しごと ってなあに?
しごとって、なあに?
しごとは、今始まることはなく、前からあなたや会社を知っている人が、しごとを持ってきてくれます。
せんぱいが、やってきたことが、だれかが覚えていてくれて、ぼくたちが食べていけるのです。
なぜ覚えていてくれたのか?その人が感謝しているから覚えているのです。
せんぱいのやった仕事に対して感謝している人がいるのです。
僕たちは、しごとをして、きろくして、ふかぼりして、あとの人へ伝え、感謝してくれた人を伝える
ずっとこうしてきました。
ぼくたちの時代でも、感謝のじゅんかんを続けていきましょう。
理念・綱領ってなあに
かいしゃは、社会課題の解決をする仕組みです。
たくさんの先輩がいて、たくさん仕事いただいて、たくさん感謝してもらってきました。
かんしゃをいただく時に「どうして、かんしゃしをしてくれたのかな?」とかんがえました。
こちら側に、感謝をもらった側に、共通のこころ、きもち、がありました。
言葉にしたものが綱領です。
理念は、出発点です。
会社を始めた人が「そう思って」はじめました。
みんなのためになることをしよう
ひとりひとりの安全が大事だから、みんながケガしないよう、あんぜんであるようにしよう
綱領は、ガイドラインです。
信頼できる人とは、どんな人か?
誠実で、自分の仕事をちゃんと知っていて、良い悪いがはっきりわかる、約束が守れる人です。
書いてみると、こんな感じです。
でも実際にまいにち実行するのはムズカシイですよねー?
そんな時にフォローする仕組みがあります
機能と機構です。易経の風水井で説明されています。
伝えるって、なあに?
考え方の技術・書く技術という本を、バーバラミントが書きました。
言いたいことは2割、説明が8割。
そのために、言いたい事>そのためには○○>そのためには▽▽>とうころが◇◇の課題があり…
という具合に話をすると、わかりやすく相手に伝わる。というピラミッド型の話の組み立て説明書です。
会社では、報告・提案・説明・は、同じこのやり方をすると5分ですみます。
5分以内の説明が出来ない人は、自分の中で整理できていないのです。
「しごと」は、1,状況の整理。2,状況の確認。3,課題と対策。4,対策案の決定。5、行動の決定
この5つです。
しごとって、なあに
しごとは、「確信」です。
あなたがプロフェッショナルとして、社会課題を解決するための、方法をもっています。
いままでに経験・知識・スキルを得ました。
毎日の行動は、記録し・反省し・再発防止・課題と解決方法を提案してきました。その結果が現在のあなたです。「出来るか出来ないか」ではなく「やったか・やらなかったか」の違いです。
「確信」は、「しごと」の5つが出来れば生まれます。
あなたの「しごと」に「確信」が無いなら、時間の使い方を考え直してください。
ぎじろくって、なあに?
「しごと」は、昨日までの「ながれ」の中から生まれてきます。
先輩たちの「しごと」が、ぼくらに「しごと」を作ってくれたのです。
「しごと」は、人を育てます。「せんぱい」に感謝のきもちを伝えていますか?
「ぎじろく」は、せんぱいに感謝し、だれが・どのように・しごとをくれたのか書きます。
「かだい」は何で・いつまでに解決してほしいのか・記録して見積もりします。
「もくてき」は、「ながれ」を「しごとの5つ」に分けていく過程でみえてきます。
「もくてき」は、「しごと」の「軸」です。
ふらふらゆれること。不安ですすめないこと。が発生すると「軸」がぶれます。
「しごと」は、「確信」です。「軸」がぶれた仕事は、ぶれた結果や成果物になって、お客さんに迷惑をかけてしまします。
「かいぎ」をするのは、「軸」がぶれないこと。「しごと5」を書き出す事。記録が「ぎじろく」です。
かいぎって、なあに?
みんな集めてなにするの?どのくらい時間かかるの?は、参加者の思うところです。
みんなの視点や視野の広さは、どのくらいか?見識の高さは、どのくらいか?測っていますか?
視野が狭く・見識が低い人たちが集まって、プロフェッショナルの知識も・スキルも無いなら「かいぎ」は、時間ばかりかかって、課題の解決までは及ばずに、視野と見識の説明に時間がかかります。
「かいぎ」には「レジメ」が必要です。
「レジメ」は、3人で作ってください。
「しごと5」のどこまでしたいのか。何について議論したいのか。参加者の知識とスキルは、理解しているか。
レジメつくりに、この2点はかかせません。
レジメつくりは、課題の共有によって、視野の狭さが広がる可能性があります。見識の低さは、課題が見えない場合があります。主任以上の役職者は、課題が見える見識の高さを持つ可能性のあるひとです。
知識とスキルが高い人なので、レジメつくりの相談には、うってつけの人たちです。
