大善寺
大善寺は「ぶどう寺」として知られる、山梨県甲州市勝沼町の国宝寺院。
行基(ぎょうぎ 奈良時代の日本の高僧)の開創。手に葡萄を持った薬師如来、日光菩薩像、月光菩薩像、十二神将立像、
武田勝頼の最期の足跡、そして国宝の薬師堂。https://www.daizenji.org/
手に葡萄を持った薬師如来 https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4260.html
行基の夢の中に葡萄を手にした薬師如来が現れ、その姿を像に刻んで大善寺に祀ったと伝えられています。
また、行基が村人にぶどうの栽培法を教えたのが、甲州ぶどうの始まりとされています。
現在、境内でぶどうを栽培し、ワインやぶどうジュースも作っています。境内でいただくことができます。






写真は文化庁デジタルコンテンツより
