中学生2名が職場体験学習に来ました。
2026年 8月 18日・19日(2日間)
1日目は、鉄道事業部
2日目は、電設防災事業部を体験しました。
鉄道事業部(1日目)
JR中央線を、安全に正確に走らせるための電気設備の保守や、改良工事を行っています。
電車が走らない短い間に、設備の取替や修繕を安全に行うため、特殊な高所作業車を使用しています。
今回は、ハーネス(安全帯)を装着して、高所作業車を体験してもらいました。
生徒談:「作業車の床も広く、手すりもあるので安心して高所体験ができました。」
電設防災事業部(2日目)
ビルや工場、店舗などでいち早く火災を感知し、人命や財産など大切なものを、火災から守るための
設備を保守したり、新設したりする仕事です。
今回は、火災を発見したら、消火器を使って速やかに消火する体験をしました。
生徒談:「初めて消火器を使いました。初期消火が大切だと感じました。」



後日、生徒さんよりお礼状が届きましたので、紹介させていいただきます。
A君:JR中央線を安全に走らせるための電気設備に関すること、軌陸車への乗車体験をし、実際にハーネスを付けて高い所に
上がった時は緊張しましたが、床が広くて安心したのを覚えています。普段何気なく乗っている電車が多くの人の安全を守るために様々な取り組みを行っていることが分かり、改めて働くことの大切さを学ぶことができました。二日間でしたが貴重な体験をすることができました。
B君:この二日間で学んだことは、鉄道事業部と電設防災事業部の二つの仕事で、日常生活を支える大切な仕事であるということが
わかりました。鉄道事業部では、トロリー線を触ったり、ハーネスを付けてから実際に軌陸車に乗ってどのくらいの高さまで行けるかなど貴重な体験をすることができました。電設防災事業部においても、消火器を使い火を消す訓練をしました。実際に体験することができとても楽しかったです。
